カメルーンの山地林で記録されたヒタキの仲間です。原記載では青みを帯びた灰色の頭・背・胸と白い腹が描かれ、マウント・カメルーンでは親鳥が巣立ち後の幼鳥に餌を与える姿が記録されました。
1893年の原記載では、頭頂に小さな黒い冠羽があり、後頭・背・胸・脇は青みを帯びた灰色、腹は白色とされています。腰と尾の上は淡く、翼と尾は黒褐色です。
2001年3月、マウント・カメルーンの複数地点で、親鳥が大きく育った幼鳥に餌を与える様子が記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。