マレーシアのクランタン州から知られる、陸にすむ小さな貝です。
最後にのびる部分を除いた、殻の巻き重なった部分は高さ1.9〜2.6mmです。
2011年と2012年の調査では、道路に近く、まわりがアブラヤシ農園の石灰岩の丘4か所で、生きた集団が見つかっています。
拡大して殻の表面を見ると、細いらせん状の筋があり、太い筋はありません。
殻の口のふちは、内側と外側の二重になっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。