マルティニークで記録されているカブリダニの仲間です。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス2個体では、背中をおおう板の長さは338〜340マイクロメートルでした。
2013年7月15日の1回の採集で、マルティニークのル・ラマンタンでは、メス1個体がNeonotonia wightiiという植物から見つかりました。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス2個体では、鋏角の可動指にある歯は、先端の歯を除いて2本でした。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス2個体では、4対目の脚にある太い毛StIVの長さは25〜28マイクロメートルでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。