草地や牧草地で昆虫などを探す、短い首と脚をもつ白いサギです。家畜の歩行や農作業で飛び出した小動物を捕らえます。
繁殖期の成鳥は頭、胸、背に金色がかった羽が伸び、繁殖期の短い一時期にはくちばしと脚が鮮やかな赤色になります。幼鳥は全身が白く、くちばしと脚は黒い色です。
ウシなどの家畜が歩いて追い出した昆虫を主に食べ、トラクターや草刈り機が通った場所でも餌を探します。水辺のほか、牧草地や畑などの乾いた場所でよく採食します。
北米では木や低木に集まって巣を作ります。オスが運ぶ材料を使ってメスが主に巣を組み、卵は2〜4個、抱卵期間は22〜28日です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。