西アフリカに分布するカナリア類です。1909年のガンビア記録では、頭に黒い縦線がある灰色の鳥として紹介され、セリン類やスズメと一緒に観察されました。
1909年にガンビアで観察された個体は、灰色で小さく、頭に2〜3本の黒い縦線があると記されています。セリンよりやや大きいとも報告されています。
種別データでは、渡りをしない鳥で、疎林や開けた環境にすみ、地上で活動する傾向があるとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。