バチャン島、オビ島、ティドレ島、ハルマヘラ島、モティ島などから記録されている巻き貝です。
2022年の調査で記載された殻10個では、殻の高さは2.2–2.4mmです。性別やおとなかどうかは示されていません。
2022年のバチャン島の調査では、森林のふちや石灰岩地の森林から採集されました。
2022年の調査標本の記載では、殻は右巻きで、紡錘形をしており、先は円すい形です。
2022年の調査標本の記載では、殻の口のふちは広がって厚くなり、二重になっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。