サンタマルタ山地に限られるミソサザイです。成鳥はオスとメスが似ていて、赤茶色の頭と上面、淡い眉の線があります。高山の低木地や泥炭地で記録され、食物を運ぶ1羽の観察から、著者は竹の仲間の茂みで巣を作る可能性を示しました。
成鳥はオスとメスで似ており、赤茶色の頭と上面、淡い眉の線、黒いしまのある腰や翼が記載されています。幼鳥は背と下面の羽先が暗色です。
コロンビア赤書は、亜高山帯の低木地、泥炭地、森林の残る場所を生息地として挙げます。3月の記録では、食物を運ぶ1羽が竹の仲間の茂みに入ったため、著者はそこで巣を作る可能性を示しました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。