東アフリカの樹上性ハイラックスです。ケニア沿岸の調査では、樹木のほか洞窟や岩場を使う個体群がDendrohyrax validusとして記録されました。
ケニア沿岸で観察された個体は、短く滑らかな暗褐色の毛におおわれていました。
沿岸ケニアの調査では、Shimba Hillsでは樹木、Vipingoでは木や石灰岩の洞窟、Chasimbaでは岩場や洞窟が利用場所として記録されました。洞窟の個体群は夜間によく鳴き、複数個体の集まりも報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。