アノボン島に固有のコノハズクです。研究者は形態と鳴き声を根拠に、追加研究を求めつつ暫定的に独立種を保ちました。
胸から腹に幅広い黒い縦斑があり、赤褐色の斑と白い風切羽の斑が目立ちます。標本の状態で一部の模様が変わる可能性も指摘されています。
湿った森林を好むようですが、同じ湿潤林の乾いた林分でも記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。