メキシコの太平洋岸・カリフォルニア湾とニカラグアから知られる甲殻類です。
おとなのメスでは、体はだ円形で、幅よりはっきり長い形です。
Upogebia dawsoni、Upogebia spinigera、Upogebia macginitieorum、Pomatogebia rugosaという4種類のアナジャコの仲間のえらに寄生します。
おとなのメスでは、頭は後ろより前の方が少し幅広く、胸の1番目の節に深くはまりこんでいて、目があります。
おとなのメスでは、腹部の下側には多くの隆起した筋があり、腹部のあしは2本の枝に分かれ、細い槍形で、縁に小さなこぶがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。