フィリピンの複数の島に分布します。Clementsは、かつて別種とされたルソン島とボホール島の鳥も本種に含める扱いへ変更しました。ミンダナオ島のオスについては、青緑色の金属光沢と幅広い喉斑が記載されています。
ミンダナオ島で比べられたオスは、3種のAethopygaの中で幅広い喉斑と短い尾を持ち、翼に金属光沢の青と緑の模様があります。
ミンダナオ島では標高1,500mまでの低〜中標高の林縁で比較的よく見られるとされています。別の記録では、低地の149mでオスが木の花を採食していました。この1件を全個体に共通する行動とはみなせません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。