ボリビアのサンタクルス県北中部に知られるツコツコです。ボリビアツコツコよりやや小さく、背中の濃い筋が太い特徴があります。記録された場所はエスペランサとサン・ラモン北方10 kmのラ・ラグナの2地点です。
原記載のオスおとなでは、ボリビアツコツコよりやや小さく、背中の暗い縦筋が太くなっています。腹側の白い毛は、脇と脚の付け根の目立たない斑に限られます。幅広く重い切歯は前面が橙色で、前臼歯も大きいです。
エスペランサで1919年7月に集められたオスのおとなは、森林から採集されました。別の採集では、6月に妊娠したメス1頭が捕獲されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。