インドネシア・フィリピン・ソロモン諸島・バヌアツから知られるエビの仲間です。
調べられた個体では、頭の前にのびる突起はとても長く、強く上向きに曲がっています。
河口に近い、小川の下流から確認されています。
観察された生きた個体では、体は全体に透き通り、頭の前の突起の下側の縁は赤くなっています。
調べられた個体では、2番目の脚は、1番目の脚より細長くなっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。