Mindanao島に固有のネズミです。細長い後ろ足や長い指、肉球から木登りをする可能性が指摘され、Kitanglad山地の調査ではコケの多い森で夜に捕獲されました。
尾は比較的長く、後ろ足と指は細長い形です。短く曲がった爪と、手のひら・足の裏に目立つ肉球があります。
Kitanglad山地の調査では10個体が夜に捕獲されました。胃の内容を調べた4個体では植物片が中心で、研究者は種子や果実を食べる傾向があると考えています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。