北スラウェシから知られ、丸いかたまりやクッションのような姿になるカイメンです。
調べられたものは、丸いかたまりや、いくつかの丸い部分がつながる形をしていました。
2005年1月13日、ブナケン島のティムールで、水深およそ20mから標本が採集されました。
生きているものは黄色で、光の当たり方によりオレンジ色や茶色も見られ、濃い赤の点やしまがありました。
調べられたものの内部は黄色で、表面には、ふちがとても低い、ほぼ丸い水の出口がありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。