グアテマラとメキシコ南部の山地にすむ小型のフクロウです。赤褐色型と茶色型があり、森林や林縁で小動物を捕ります。
赤褐色型と茶色型が知られます。頭と背は赤褐色または茶色で、顔には淡い斑点があり、下面は白っぽく赤褐色の縦斑が並びます。
標高1,500〜3,500mほどの山地のマツ・カシ林、針葉樹林の縁、二次林、日陰のコーヒー農園などを使います。昼間にも活動し、昆虫や小型脊椎動物を捕らえます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。