冠羽を立てることができ、橙色の体と白黒の縞模様の翼を持つ鳥です。
体はベージュがかった橙色で、翼は黒と白の縞模様です。頭の冠羽は立てることができ、先端にも黒白の模様があります。メスはやや小さく、色が淡いとされています。
渡り鳥で、博物館の解説では主に8月ごろ、サハラ砂漠以南の越冬地へ向かいます。イギリスでは繁殖せず、春にアフリカから北上する鳥が行き過ぎて海岸に現れることがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。