キューバクイナはキューバ南部のザパタ湿地周辺に知られる、飛ぶ力の弱い希少なクイナです。
1927年の記載を引用した研究では、くちばしの根元がふくらみ、翼は短く丸く、尾も短い鳥と記されています。
生態や自然史はほとんど分かっていません。飛翔力は弱いものの、研究論文は飛ぶことができると記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。