マケドニア地方の洞窟から知られ、おとなは白い体に細長い脚をもつヨコエビです。
生きているおとなの体は、乳白色です。
トレソンチェ村の近くにあるドニャ・ハリリツァ洞窟と、その近くの別の洞窟から知られています。
おとなのオスの目は小さく、丸形から、やや卵形です。
おとなの第3脚から第7脚は、オスもメスも長く、細くなっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。