アカハラナガハリスはボルネオ島と近くのバンギ島にすむ小型のリスです。溝のある前歯をもち、2024年にトルスマディ山で観察された2頭は葉の裏のワックスと樹皮を食べていました。
前歯には深い溝があり、先端がのみのような形です。
トルスマディ山の標高1,200mで撮影された2頭は、イチジクの葉の裏のワックスと樹皮を食べていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。