背中の肩甲骨の間に毛のない部分があるホオヒゲコウモリです。洞窟を主なねぐらとし、メスは年に1頭の子を産みます。
背中の肩甲骨の間に、目立つ毛のない斑があります。テキサス州の解説では、前腕の長さは37〜47mmとされています。
テキサス州ではメスは年に1頭の子を、4月下旬から5月に産むと報告されています。洞窟が主なねぐらですが、廃坑や建物なども使います。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。