リュウキュウテングコウモリは、日本の南西諸島にすむコウモリです。筒状に突き出た鼻と濃い体毛が特徴で、樹洞や枯れ葉を昼のねぐらに使います。
鼻孔は筒状に前へ突き出し、黒褐色の長い毛が体を密に覆います。毛は尾膜にも生えています。
樹洞や乾いた葉を昼のねぐらとして使う記録があります。ただし、記事は生態の調査が十分ではなく、分かっていない点が多いとしています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。