原典で記載されたオス1匹は淡い黄土色の頭胸部に大きな茶色い中央の模様があり、胸の裏側はほとんど黒い暗褐色です。確実な分布記録は、沖縄県の西表島と久米島にあります。
原典で記載されたオス1匹の頭胸部の背中側は淡い黄土色で、大きな茶色い中央の模様があります。模様の後ろ側は中央線でわずかに分かれ、目のある部分と目の下の顔も茶色です。
1985年8月、西表島の大富にある第2洞窟から、オス1匹とメス1匹が記録されています。
原典で記載されたオス1匹の胸の裏側はとても暗い茶色で、ほとんど黒く見えます。脚は薄茶色で、長い節の先が明るく、不鮮明な暗い輪模様があります。
原典で記載されたオス1匹の腹部は淡い灰色で、上面にごく不鮮明な斑点が透けて見えます。下面にも幅広い暗い帯がありますが、とても不鮮明です。
メスは全体としてオスに似ていますが、目のある部分がさらに低く、左右の3個ずつの目の集まりが近づいています。頭胸部の茶色い模様を分ける明るい中央線がないメスもいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。