トウブタカネマウスは、ペルー南部の東アンデスで記録されたネズミの仲間です。近縁の P. lemminus より毛色が暗く、既知の記録地点は雨の多い「湿潤プナ」地域にあります。
2015年の専門書は、本種の毛並みを近縁の P. lemminus より全体に暗く、お腹側と背側の色があまり対照的でないと記載しています。
原記載は、本種の既知3地点を東コルディレラ側にまとめ、こちらを年雨量の多い「湿潤プナ」と位置づけています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。