スラウェシ島沖のトギアン諸島に固有のメジロです。標高100メートル未満の低地で、マングローブや二次植生、混作園にいる記録があります。
白いアイリングがありません。黒い頭頂と顔、オリーブ色の上面、黄色い喉、淡色の腹、淡いくちばしの基部、赤みのある虹彩が記載されています。
低地のマングローブから二次植生や混作園まで利用します。観察では2〜3羽で採餌し、最大5羽ほどのまとまりで休む行動が記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。