赤い腰と脇の白い斑点が手がかりになる、アフリカの山地にすむ鳥です。資料はオスとメスの色の違いも記しています。
Oiseaux du Mondeが紹介するオスは、灰色の頭と胸、黒い腹と尾、赤い腰や脇をもち、赤い部分には細かな白斑があります。メスは似た模様ですが、色がより鈍いと記されています。
Oiseaux.netの記述では、地上で植物の種子を食べ、背の高い草や茂みのある開けた場所を利用します。山地の高所での記録が中心です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。