シエラネバダ山脈の高地にすむモグラネズミです。草地や開けた針葉樹林で、地下の根と地上の草本を食べます。
背は暗い茶色で腹側はやや淡く、耳は丸い種より尖っています。上の前歯の外側に溝はありません。
標高約1,520m以上の草地や開けた針葉樹林にすみます。地下では根や球根、地上では草本の茎や葉を食べ、雪の時期も活動します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。