奄美大島に生息し、加計呂麻島でも記録された大型のツグミです。成熟した常緑広葉樹林の谷沿いで、動物質の餌や果実を探します。
全長約30cm。体は淡いオリーブがかった茶色で、頭・背・胸・腹に濃淡の帯模様があります。
警戒心が強く、湿った谷の沢にある苔むした岩の近くで見られることがあります。無脊椎動物や果実を食べ、5〜6月には低い枝に巣を作ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。