同じ日に見つかったオスとメスでは、頭胸部に茶色い模様があり、腹部の上面と側面に多数の暗い斑点があります。この2匹は、韓国のオクゲ洞窟の入口から記録されています。
調べられたオスの頭胸部の背中側は黄土色で、はっきりした茶色い模様があります。目のある部分の側縁と中央線も茶色です。
2005年9月3日、韓国の江原道にあるオクゲ洞窟の入口で、オス1匹とメス1匹が見つかっています。
このオスの脚は薄茶色で、太ももにあたる節の先近くや、その先の長い節の付け根側・先近くに暗い輪模様があります。腹部は黄土色がかった灰色で、上面と側面に多数の暗い斑点があります。
メスは全体としてオスに似ており、左右の3個ずつの目の集まりの間隔もオスと同じです。メスの胸の裏側には、側面寄りに大きな不鮮明な暗い部分があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。