アマゾンヤマアラシはアンデス地域の森林にすむ、尾が短めのヤマアラシです。コロンビアの観察記録では、昼間にセクロピアの木で餌を探し、実を食べる様子が残されています。
赤みのある体毛と、他の長い尾をもつヤマアラシより短い尾が特徴です。成獣や亜成獣の体は針毛で覆われています。
コロンビアの複数の昼間観察では、セクロピア・アンガスティフォリアの木で餌を探し、実を食べていました。木の上では尾で体を支える様子も報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。