タスマニアトゲハシムシクイはタスマニア島とバス海峡の島々にすむ小さな茶色の鳥です。白い尾の下面が似た種類との見分け目になります。
全長約10センチの茶色い鳥で、のどから胸に灰色と白の縞が入ります。尾の下面が白く、近縁のハイイロトゲハシムシクイと区別できます。オスとメスは似ています。
雨林や湿ったユーカリ林、湿った低木地に暮らし、地面に近い場所で小さな昆虫を探します。樹皮や草、コケを集めてドーム形の巣を作り、3〜4個の卵を産みます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。