米国カリフォルニア州から知られる甲殻類です。
おとなでは、頭の左右の前の縁は丸く、中央にはっきりした張り出しはありません。
タイプ産地のモントレー湾では、Raja binoculataというエイの卵の袋から採集された記録があります。
おとなでは、1番目の歩く脚の、先のつめの手前の部分の根元寄りの下の縁に、小さな歯がおよそ12個か13個あります。
おとなでは、尾の平たい部分は、長さと幅がほぼ同じです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。