洞窟の入口や石の下、家の中などから見つかっている、南アフリカのクモです。
記載されたオスは、頭と脚がつく前側の体の背中が黄土色で、中央と左右に茶色い模様があります。脚の太ももとすねにあたる節には、先端の少し手前に暗い輪模様があります。
洞窟の入口の部屋、石の下、家の中、橋の下などから見つかっています。
オスのあごには、根元付近のふくらみと先端近くの突起があります。ただし東側の一部のオスは根元のふくらみがなく、この種かどうかの判断が暫定になっています。
メスの腹の下面にある生殖器の板は、単純な板状で、大きなくぼみが近くに並んでいます。暗い色のメスには、脚の太ももにあたる節の根元付近に黒い模様があるものもいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。