エクアドルの高地から知られる大型のコットンラットです。自然史の資料は少なく、記録はアンデスの限られた場所に集中しています。
専門的改訂は大型種とし、頭骨では鼻骨が短いため、頭を上から見たときに切歯が見えると記載しています。
論文の2つのエクアドル産地はいずれもパラモで、著者はこの種の自然史情報が限られるとしています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。