白い体に黒い翼の羽と赤い脚が目立つ大型の水鳥で、日本では水辺や湿地に暮らします。
全身は白く、翼の風切羽とくちばしは黒色、脚と目の周りは赤色です。オスとメスは似た姿です。
魚やカエルなどを食べます。濁った水や泥の中では、くちばしで触れて餌を探すこともできます。日本の野外個体群は再導入で形成されました。
日本国内では卵を3〜5個産み、最初の卵を産んでから最初のひながかえるまで平均35日です。ひなが巣で育つ期間は平均69日です。
触覚で採食するときは、開いたくちばしを水中に入れ、左右に振ることがあります。餌がくちばしに触れると、すばやく閉じて捕らえます。
全長は約130cm、翼を広げた長さは約220cmです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。