サバクセッカは、乾いた草地や低木地にすむ小鳥です。繁殖期にはオスとメスで頭の模様が違い、短い草地で餌を探します。
繁殖期のオスは、頭頂が茶色で、くちばし・口の中の縁・目の前の皮膚が黒っぽく見えます。メスは繁殖期にも頭頂の筋模様が残ります。
クモやバッタ、甲虫などを草の低いところや地面から拾って食べます。乾いた草をクモの糸で草の株に留め、地面近くに袋形の巣を作ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。