北米西岸・メキシコ・東アジアから知られる甲殻類です。
おとなのメスでは、頭、胸、腹部の区別がはっきりし、体が節に分かれています。
東太平洋ではCallianassa属とNeotrypaea属、アジアではNihonotrypaea属とUpogebia属のエビの仲間のえらに寄生します。
おとなのメスでは、腹部の左右に長い板状の部分があり、長く枝分かれした突起が縁に並んでいます。
この資料にまとめられたメスの体長は、最大で約12ミリです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。