タンザニアの西ウサンバラ山地で、森の落ち葉から見つかっているクモです。
記載されたオスは、前側の体の背中が黄土色で、大きな茶色い模様があります。腹は灰色で背中側に暗い模様があり、下面の広い帯はとても弱くなっています。
1995年11月、マズンバイの森で落ち葉をふるった試料からオスとメスが採集されています。
オスのあごには、先端近くに強い筋状の突起があり、根元付近にも前向きと外向きの突起があります。
メスはオスより左右の目の集まりが近くに並びます。腹の下面では、内部の暗い弓形の部分が表面を通して見えます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。