エチオピアやケニアなど東アフリカの低木地・サバンナにいるセッカです。繁殖羽の成鳥の記載では、背に暗い縦すじ、尾に黒い帯、腹の中央に白色があります。草木の中で昆虫を探します。
1913年の繁殖羽の成鳥記載では、冠と首の後ろは茶色、背は淡い褐色で羽毛の中央が濃く、尾には黒い帯と淡色の先があります。喉と腹の中央は白っぽいと記されています。
低木の多い岩場の斜面、乾燥林、サバンナや低木地に生息し、主に昆虫を食べます。種別記述には、植物の高さ約3mまで採食するとの報告もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。