コロンビアのシエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタとベネズエラ東部に分布する、小型のタイランチョウ科の鳥です。黄色い模様があり、原記載の基準標本は翼長43mm、尾長37mmでした。
黄色い模様があり、背の色合いと黄色の色調は近縁のZimmerius chrysopsと異なります。原記載の基準標本では、翼長43mm、尾長37mmでした。
2015年12月〜2016年1月のサンタ・マルタでの野外観察では、高い木にいた1羽が記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。