背の茶色い毛が、頭や肩で濃くなるコウモリです。開けた森林の上を高く飛び、昆虫を捕らえます。
1925年の標本記載では、背の毛は茶色で、頭と肩が最も濃く、毛先は淡い黄褐色でした。
オーストラリアでは樹洞、ニューギニアでは石灰岩の洞窟がねぐらとして記録されています。開けた森林の樹冠より高く飛び、甲虫やガなどの昆虫を捕らえます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。