黒い斑点のある胸と赤い後頭部が目立つキツツキです。アマゾンでは氾濫林や河畔林などを利用します。
全長は18〜21cmです。喉は白地に黒い点があり、胸と背は緑色に黒い斑点が並びます。後頭部は赤く、尾には白黒の横縞があります。メスは頬が黒く、後頭部の赤い部分が小さめです。
小さな無脊椎動物を食べ、とくにアリ塚を崩してアリやその卵を探します。つがいか群れで採食します。
2012年9月のエクアドルのボアナモでは、川岸の枯れ木にある地上5.5mの穴へ、オスとメスの成鳥が出入りしていました。
同じボアナモの穴では、メスがふんを包んだ袋を運び出し、穴から15〜20m離れた場所に落としていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。