長い後ろ脚で跳びはねる、北アフリカのトビネズミです。夜に活動し、日中は砂や粘土に掘った巣穴で過ごします。
背は淡い砂色、腹側は白色です。後ろ脚は前脚よりずっと長く、尾の先には黒と白の房があります。
夕暮れに巣穴から出て夜に活動し、夜明けに戻ります。砂や粘土に穴を掘り、根や芽、種子を中心に、昆虫も食べます。
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