ニューギニア島の山地で記録された葉鼻コウモリです。テレフォミン周辺の高地にある石灰岩洞穴で見つかり、長い管状の鼻葉突起が特徴です。
1993年の記載では、背中は茶色で、腹側の毛先は銀色です。鼻葉の下には長い管状の突起があります。
テレフォミン近くの標本は、標高1,400 mを超える石灰岩洞穴で記録されました。論文は同じ洞穴でWollaston’s Leaf-nosed Batも見つかったと報告しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。