フィリピンに分布する小さなハナドリです。オスとメスで羽の色が異なります。
オスは頭頂部と背が緑色の光沢を帯びた黒っぽい色で、のどの中央と胸の脇に白い羽があります。
フィリピンの農園で、メスがランソネスの木の高さ約5.5mにある巣へ入り、抱く様子が一人の観察者に記録されました。近くにいた巣立ちびながその巣の子かは確認されていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。