スリランカ固有の赤背型キツツキです。赤い背が特徴で、北中部の近縁型との接触域には中間的な色の個体もいます。
南部の赤背型では、背の羽が鮮やかな赤色です。北の黄背型との境目には、赤と黄が混じるような色の個体がいます。
赤背型は湿潤地帯に広く見られます。北部の乾燥地帯で記録された赤背や橙色の個体は、川や貯水池の近くに多くいました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。