ウロコガマグチヨタカは、東南アジアの常緑広葉樹林にすむ小型のガマグチヨタカです。暗色型と栗色型があります。
体長は約21〜25cmで、暗色型と栗色型があります。オスとメスはよく似ており、同じ性の中にも色の型が見られます。
2014年6月、マレーシアのサバ州にあるタビン野生生物保護区で、巣に座る1羽が観察・撮影されました。巣は地上約2mの低い枝にあり、小さく目立たないものでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。