ボリビアオオミミコウモリは、中型で耳の大きなコウモリです。アルゼンチンのユンガス林などで確認され、昆虫を食べ、家屋や自然の洞穴をねぐらにします。
毛は柔らかく密で、背中は濃い茶色です。腹側の毛は根元が黒っぽく、先が黄色みを帯びます。大きな耳は前方で皮膚の帯につながります。
昆虫を食べ、ユンガス林に加えて家屋や自然の洞穴をねぐらにします。
翼の膜は淡い灰色から茶色で、少し透けます。尾のまわりの膜にはほとんど毛がなく、それを支えるかかとの突起は長く細い形です。
アルゼンチンでは、前腕長45〜49mmの中型のコウモリです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。