ニカラグア東部のカリブ海側に記録された小型コウモリです。形態、染色体、DNAの比較により、以前R. tumidaとして扱われていた集団が独立種として記載されました。
基準標本の背側は黒褐色、腹側は黄褐色と記載されています。この色の説明はホロタイプ1標本の特徴です。
採集場所のあるニカラグア・カリブ海側の低地は、高温多湿で熱帯林が広がる地域です。論文は地域の環境を説明していますが、各標本の捕獲地点の細かな環境までは示していません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。