カフカス山地の森林で繁殖し、冬は主にインド南部へ渡るムシクイです。緑がかった背と、翼の白い帯が目印になります。
上面はくすんだ緑色から鮮やかな緑色まで変わり、顔には黄色みがあります。翼の白い帯は二本ありますが、一本だけ目立つこともあります。下のくちばしは淡い橙色です。
カフカス山地の森林で繁殖し、冬は主にインド南部で過ごします。速く繰り返す三音節のさえずりも、よく似たムシクイと見分ける手がかりです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。